代表者ごあいさつ

東北大震災、原子力発電所事故。経済のグローバル化。超高齢化社会。リーダーシップ不在。

このような時代背景の中、2011年6月2日、税理士法人シンフォニアは誕生しました。 

我々の未来は、これまで歩んできたどの時代にもない新しい世界が待っています。

期待に胸ふくらませることができる人もいますが、不安に包まれる人々の方が多いかもしれません。

「心が折れそうになる」という表現を頻繁に耳にするようになりました。

今自分が生きているこの時代において、いったい自分たちは何ができるのか。

 

我々は税理士です。放射能を除去することはできないし、来年の株価を占うこともできません。

我々ができることは、税に悩む方々の不安を取り除くこと。大切なことを後回しにされた上、税金をあげるぞ、あげるぞとあおられ不安に陥れられる人々。

そんな方々の相談をとことん聞きます。誰も聞いてくれない、誰に聞いていいかわからない、そんな方々のお話を聞きます。

一緒に考えます。税の世界も、1+1=2のような簡単なことばかりではありません。我々も頭を悩ませます。

一緒に悩みましょう。そんな中から、不安が徐々に取り除かれ、未来に向けての解決が見えてきます。

 

シンフォニアは、イタリア語で交響曲の意味です。作曲家ブラームスの交響曲第一番は、20年の歳月をかけて完成されています。テーマは苦悩から歓喜へ。 

 

我々が受ける、ひとつひとつのご相談にも、それぞれの人生があります。専門家としての経験・知識を活かして、相談者とともに悩み、そして解決しましょう。

 

そんな積み重ねが、我々が生きるこの時代のこの国のこの地域の役に立てれば、それ以上の喜びはありません。

 

税理士法人シンフォニア 代表税理士 西山実

 

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